| エアクリーナーエレメント |
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| ●役割 |
| エアクリーナーは、エンジン内に流入させるエア(空気)に異物が混入しないようにするためのフィルターです。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| エアクリーナーは大気中のダストが溜まり目詰まリをおこして、エンジンへの空気供給を妨げます、 |
| このような状態ではエンジンが酸欠状態となりレスポンスが悪化。正常時に比べよけいに動力を必要とするため、 |
| 燃費や排気ガスの悪化につながり、エンジンの性能低下の原因になり結果的に非経済的になります。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 標準交換時期:50,000km |
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| オイルフィルター |
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| ●役割 |
| オイルフィルターは、エンジンオイルの汚れをろ過する機能を持つ部品で、エンジンの脇に設置されています。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| オイルフィルターのろ紙が目詰まりするとオイルの流れは悪くなり、ろ紙を通過できなくなったオイルは、 |
| フィルターでろ過されることなくバイパス通路に流れてしまいます。オイルの流れが止まることはありませんが、 |
| ろ過されない汚れたオイルがエンジンに回ると、エンジンを傷めることになります。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 1万キロまたは1年 |
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| スパークプラグ(白金プラグ・イリジウムプラグ・3極セミ沿面プラグを除く) |
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| ●役割 |
| エンジン内部で空気とガソリンの混合気に点火燃焼させ、エンジンに力を与える役割。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| ・エンジンがかかりにくく、不完全燃焼などで、燃費が悪くなる |
| ・エンジンがスムーズに回転しない |
| ・出力が低下する |
| 等の不調がおこりやすくなります。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 12ヶ月点検、24ヶ月点検時に点検し、異常がある場合交換します。 |
| (「白金プラグ」、「イリジウムプラグ」、「3極セミ沿面プラグ」は点検不要) |
| 白金プラグやイリジウムプラグは10万キロ |
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| 普通のプラグは |
| 1万5千キロ〜3万キロ |
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| ブレーキパッド |
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| ●役割 |
| タイヤと一緒に回転している、ディスクローターを挟み、その摩擦力で回転を止め、制動させる役割をします。(ブレーキパッドが摩擦材として、 |
| 自らを摩耗させることにより制動する役割をします。) |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| パッドが磨耗し、使用限度を超えると、制動距離が長くなる等、ブレーキの効きが悪くなる恐れがあります。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 12ヶ月点検、24ヶ月点検時に点検し、必要な場合交換します。 |
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| ワイパーブレード |
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| ●役割 |
| ウインドウの泥汚れや、雨、雪などで視界が妨げられた場合に、視界を確保する役割があります。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| フロントガラスの雨や汚れを拭き取れない。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 日常点検時に拭き取り状態を点検し、異常があれば交換します。 |
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| タイミングベルト |
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| ●役割 |
| タイミングベルトは、特殊繊維入りのゴム製と金属のチェーンがあり、エンジンのクランクシャフトと吸気 |
| バルブを開閉するカムシャフトを連動させるためのものです。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| 走行中にタイミングベルトが切れると、吸気バルブが開閉できなくなってエンジンが停止します。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 100,000km |
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| バッテリー |
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| ●役割 |
| 車の充電装置が働いていない時や、使用電気量が多く、充電装置からの供給がたりない時などに |
| 各電気装置に電気を供給する役割をしています。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| バッテリーあがり(エンジン始動不能)。バッテリーの破裂。 |
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| ●交換時期の目安 |
| バッテリー液の減りが激しいとき。寒い朝などにエンジンのかかりが悪い。充電しても充分回復しないとき。 |
| 信号待ちの時などヘッドライトが暗くなる。 |
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| タイヤ |
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| ●役割 |
| 車の「走る、曲がる、止まる」と言った基本の動きを司り、運転者の意思を路面に伝える、重要な役割をしています。 |
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| ●メンテナンスを怠ると |
| 【空気圧不足の場合】 |
| タイヤの各部の動きが大きくなるため異常発熱が起こり、次のような損傷や現象を起こしやすくなります。 |
| ※はく離(セパレーション)やコード切れによるバースト(破裂)。 |
| ※ホイールからタイヤビート部が外れやすくなり、空気漏れを起こしやすくなります。 |
| ※異常摩擦(タイヤの両肩部が摩擦しやすい)。 |
| 【空気圧過多の場合】 |
| タイヤは異常な緊張状態になるので、緩衝能力が低下し次のような損傷を起こしやすくなります。 |
| ※衝撃キズや切りキズを受けやすくなります。 |
| ※異常摩擦(タイヤ中央部が摩擦しやすい)。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 日常点検時に、磨耗・亀裂・損傷・溝の深さ等を点検し、異常があれば交換します。 |
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| エアコンフィルター |
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| ●役割 |
| 大気中の「粉塵、花粉、悪臭」などの成分をフィルターでろ過し、車室内の空気をクリーンにする役割をしています。 |
| カーエアコンフィルタの性能が高ければ高いほど、室内をクリーンな状態にし、快適、爽快なドライブが楽しめます。 |
| エアコン作動時に異臭が発生したり、風量が少なくエアコンの効きが悪くなり、車室内の環境が悪くなる恐れがあります。 |
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| ●交換時期の目安 |
| 1年または12,000km |