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そもそも車検とは何?
 
いまさら聞けない疑問にお答えします。
 

 車検とは?

車両検査(車検)は、道路運送車両法で定められている法律です。貴方のお車が、保安基準(道路運送車輌法、道路交通法)に
適合しているかどうかを検査するものです。車検を行わないまま公道を走行すると、道路交通法違反になり6点の違反点数になります。

30日以上、免許停止になる可能性があり、罰金も高額です。
本来の車両検査は車の使用者または、所有者自らの責任で車の点検、整備を行い陸運局(検査場)で検査をし、合格した場合に、一定期間その車を使用して良いという許可をもらうものです。現在、一般的には、整備業者が使用者または所有者の
皆さんに代わって検査を受けることを指します。
松山自動車は民間車検工場として、車検後安心して車を使用していただく為に、高度で繊細な技術を持った国家整備士が車の外観、安全防止面や公害面で問題がないか等、車のトラブルを未然に防ぐ為の点検を行います。点検・検査等の結果、必要となった箇所の整備の必要性を説明しお客様の了解のもと実施します。

安全面、公害面を十分に点検確認したうえで車両検査を行います

 車検整備なぜ高い?なぜ安い?

1990年代中頃までどこで車検を受けても大きな差はなかった費用が、安いところから高いところまで様々になり始めました。
なぜでしょう?
これを知るには、まず車検制度から理解する必要があります。

 車検が変わった?

1996年以前の車検は、整備を受けていなければ車検を受ける事が出来ませんでした(これを前整備後車検と呼んでいます)。それに対して現在の車検は、整備を受けなくても車検が受けられるここが重要)ようになりました、もちろん車検で不備があれば車検の後に整備をすればいいように(これを前車検後整備と呼んでいます)代わったのです。

このことを頭に入れて次をよく読んで下さい。

 車検が変わって、どこで金額に差が出るの?

車検に必要な費用 左の図は車検に必要な費用のグラフです。グラフが高い方が、費用がかかっています。

● 法定費用

グラフのうちピンク色の部分は、税金や強制保険などの法定費用と呼ばれている部分です。これは国に納める費用で、同じ車であればどこの整備工場に持って行っても必ず同じ額を取られる普遍の費用です。整備工場が車検車両を沢山持って行くからと言って、国が割引してくれるはずもなく・・・
車検を受ける限りユーザーは必ず払わなければならないものです。

● 変動する費用

ここからが本題です。グラフを見れば一目瞭然で青い部分の差で費用が安いか高いかが決まってしまいます。では青い部分には何が含まれているのでしょうか?
この部分には、車検代行手数料、点検基本料金、整備技術料金等々、整備工場に直接はいる費用です。では順番に安い方から見ていきましょう。
左の図は車検に必要な費用のグラフです。グラフが高い方が、費用がかかっています。

A 

車が車検に通る状態であれば整備を全く行わず、点検のみで車検を受けます。整備なしで車検が受けられるようになったから出来る方法です。代行手数料が加算される程度なので格安車検はほとんどの場合がこの部類に入ります、代行車検と呼ばれているものの代表です、又ユーザー本人が行う場合はユーザー車検と呼ばれています。

車検に受かるために最低限必要な整備をして車検を受けます。より整備が伴うので若干費用がかかります。

車検に必要な整備を行います。その他に次の点検、車検までに故障する可能性の高い部分をお客様と相談の上、壊れる前に整備(これを予防整備と呼びます)して故障を未然に防ぎます。

とにかく部品を沢山取り替えて、部品代と整備技術料を取ります。最近は車検の低価格化に押されて少なくなってきているようですが、まだ一部ではこうした”過剰整備”が行われている場合もあるようです。

 じゃあ、どの車検方法が一番良いの? どんな整備工場が良いの?

言うまでもなく、お奨めできるのは  です。貴方の大切な愛車は次の点検・車検まで、安全にそして快適なカーライフを送れる事でしょう。
A・Bで最近目に付くのが車検後に高額の修理が出るケースです。
分かっていてもユーザーに説明しない(不足)で受検するケースなど、(たとえばタイミングベルト・クラッチ・エアコン・タイヤ交換・バッテリ-など
車検後半年で修理代が10万なんて事も、修理代が高額になるなら代替していたのに・・・)
調整や給油などで済む場合はいいですが定期的交換を怠った事による高額な修理(エンジン・オートマッチック)の交換といったケース又交換や調整、給油を怠った事による、さまざまなトラブル、プロしか分からない高い技術や経験、予防整備の必要性など・・・
A・B は自動車の整備知識に自信のある方なら問題ないかもしれません。ただし車検で済ませておけば1度の整備で済んだものが、複数回にわたれば(予防整備を行ってないので次の車検までに整備が必要になる場合がよくあります)
余分な費用発生は避けられないものです。又整備料金は車検時割引料金になっている事が多く車検後、後日作業を行うと割高になる事も・・・
 は言語道断!! こんな整備をするところへは近づかない事です。調子の良い車をいじりすぎて、かえって悪くする可能性すらあります。

当たり前の事ですが、整備工場は良心的・技術力が高い・豊富なメニューを用意しているところがベストです。
たとえ貴方が60分車検を頼んでも、それが適さないなら理由を判りやすく説明して両者納得の上、整備を行う。これはお客様の事を一番に考えるからこそ出来る事なのです。しかし、ここは優秀な整備工場だとユーザーが見極めるのは、難しいかもしれないですね・・・

 じゃあ、どうやってそんな整備工場を探すの?

1. 最低条件は国の定める黄色い看板のお店自動車分解整備所(認証工場以上)である事。
2. 良心的・・・必ずお客様と相談の上、お客様の立場に立った整備行う。
3. 高い技術力(設備機器)・・・現在の複雑な車を豊富な経験で早く的確に整備・修理を行う。
4. 豊富なメニューを用意・・・お客様の希望に添う、整備方法・価格・サービスを提供できる。

当社はデジタル故障診断機や積載車完備、日曜祭日営業なので急なトラブルでもお任せ下さい。
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